歴史

江戸から明治にかけて栄えた回漕問屋「福田屋」(福岡河岸記念館)。

川越と江戸を結ぶ新河岸川舟運の船着場であった福岡河岸。明治中期まで栄えた福田屋は、主屋・台所棟・離れ・文庫蔵が現存し、福岡河岸記念館として公開されている。主屋に設けた格子戸の中の8畳の帳場と箱階段、通し柱を使用した木造三階建ての離れなどが見どころ。(市指定有形文化財)。

DATA
住所/ふじみ野市福岡3-4-2
電話/049-269-4859
開館時間/(5月~9月)10:00~16:30、(10月~4月)10:00~16:00
休館日/月曜(祝日にあたる時も休館)、12月27日~1月4日

文化

上福岡西公民館を拠点にカルチャーを培う、陶芸「上福岡西公民館陶芸連盟」と「釉遊会」。

上福岡西公民館陶芸連盟は「やきもの同好会」「一粋会」「釉遊会」「娯陶会」「無陶会」の5サークル・45名。連盟会長の中澤氏のもと毎週盛んに活動している。写真は会長の橋本氏とともに、陶芸による造形美術を探求している釉遊会の方々。和気あいあいと励むのも趣味のサークルならでは。

【上福岡西公民館陶芸連盟】
DATA
活動場所/上福岡西公民館(ふじみ野市上福岡5-2-12)
活動日/日曜
活動時間/12:00~13:00
連絡先/049-264-6279(中澤)
【釉遊会】
DATA
活動場所/上福岡西公民館(ふじみ野市上福岡5-2-12)
活動日/水曜
活動時間/13:00~17:00
連絡先/049-261-6491(橋本)

聞きなれない「透明水彩画」の魅力を広める「透明水彩セピアの会」。

重ね塗りをすると下地の絵の具が隠れるのが小・中学校で習う不透明水彩画。透明水彩絵の具は重ね塗りをするとその双方の色が混色されて出てくる。また、黒や白の絵の具はほとんど使わず、白を出す場合は紙の白さをそのまま塗り残して出す。その透明感が透明水彩画の一番の魅力。

DATA
活動場所/上福岡公民館(ふじみ野市福岡1-1-8)
活動日/第2・第4金曜
活動時間/13:30~15:30
連絡先/049-261-1148(小倉)

マップ

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